「横浜御苗場2019」作者不在時のことを考えた作品を考えよう
19.2.28〜3.3の間、
国内最大の公募型写真展「御苗場2019」に出展しました。
初めての出展で無事終わったが、全体的に見て感じたことを。
(近日公式サイト側で出展レポートを作成します)

今回テーブルブースで出展で、3.1と3.3の2日間だけ在廊していた。
終わった感じたのは、出す際に「テーマと、何を意識するか?」
これに尽きた。
いろんな背景は抜きにして、今回私の場合は、
「ノーテーマ」「ノージャンル」だった。
内容は
「最近の写真と20代前半に撮影した写真」をアルバム形式にて展示した。
また、知名度アップ兼ねて、セルフマガジンを持って帰っていただくこと。
今回は4日間合計で135部、持って帰られました。(在庫計算していたので)
中には内容を見て戻す方もいたので、工夫次第では200部以上は行けると感じた。
上記理由から
「入賞狙いというのはそもそも考えてない」というオチである。
逆に、入賞、各賞ノミネートされたブースはどんな感じかをちょっとだけ見て、
撮影した。
いずれにせよ、
こうして写真出展できたという充実感と実績が積めるのである。
今後というより、来年に向けて考えたのは次の5つ
・完全に「1テーマ」で行う
・ノウハウも必要だが、テーマに合わせた作品選び(少数精鋭型も可)
・完全クリエイト系に持っていくか、観客受けするものを持っていくか
(個人的主観でいうなら、観客投票1位の作品は、完全に観客心理を掴んだと感じた)
・作品も不在時でも何かわかるように伝えるもの
・平凡なポートレートはスルー確定(一つ工夫が必要)
最低限これらの前提を考えておくと、より見る人が増えるのかなと実感。
今回はこれで満足である。しかし、次回はレベルアップが前提である。
他の出展者、お客様から指摘なども頂戴したが、次はこれをどう活かすか。
もし来年も出展するなら、今日から戦いは始まっている。
そういう意味では、一つ勉強になったのと同時に、
来年も出展を考えようと考えたのであった。