熊駆除で文句言う人って本当の危険性を知らん人だし、責任は行政にある!
熊駆除の絡みが最近取り沙汰された。
これによって
・狩猟団体が行政絡みの依頼を断る
・行政に駆除に関するクレーム
と、通常では想像できないこと起こっている。
*記事などあるが、ここでは少し抽象度上げます。
まず、地元(地方)住民の多くは熊の恐怖を知ってるはず。
しかし、クマをリアルで見たことがない、
ごく一部は恐怖を知らないどころか、
キャラクターグッズと一緒にしている可能性が高い。
くまモンや、プーさんなど、そういうのをみていると
かわいいなど思ってしまってるし、そもそもリアルの熊と出会うことがないから尚更かと。特に都心在住は。
また、駆除するにも狩猟団体が行ったことで
最終的に裁判で負けて、免許没収となった。
この影響により、
狩猟団体が、行政の依頼があっても断る方向で動いていたり、
環境庁が法律改正に乗り出した。
改正しても、今度は駆除に伴う謝礼が少なかったら、
そのまま断る形になるでしょう。
でもって、行政への苦情で思うのは、
件数よりも、苦情があったら、住所と氏名、生年月日を名乗らせ、
身元確認で地元住民かどうか判断できるようにすればいい。
行政の多くは名前のみで受けてしまってるのも弊害の一因かと。
推測だが、苦情のほとんどは住民以外か、エセ市民団体系の可能性が高い。
本心からの苦情なら、個人情報を出すくらいの姿勢で挑むだけで、かなり変わる。
冒頭に述べた通り、
地元(地方)住民は熊の危険性を知ってる人が多いから。
そして、食い下がるエセ市民に、
行政はすべて以下の返答で行った方が良い
「もし市民に危害が及んだり、何らかの損害が生じた際は、あなたは責任取ってくれますか?」
これだけでいい。
だいたい責任取らず、言いたい放題の連中なのは、容易に想像つく。
なぜなら、逆に市民に危害が及んだら、
今度は「なんで熊駆除しないんだ!」と言い放つのは容易に想像できる。
逆に取れると言い切れるなら、具体的説明をしてもらう。
クレーマーを超えた、単なる荒らしであり、
行政はそんな人を相手にする必要自体ない。
警察や自衛隊にしろ、銃器を持っているが、
これって、厳正な法律のもとで対応できる。
勝手な濫用は許されない。
今回の一件も、狩猟団体の対応は(残念ながら)当然の回答である。
判決が出た以上は、そうせざるを得ない。
そうしないと、狩猟免許没収者が増えるのは目に見えてるから。
同時に、免許没収を指示した方々(公安委員会?)は責任を持って、
自分たちが熊の駆除をやればいい。
万一熊に対する市民の危害が及んでも、
すべて公安委員会(警察)が責任を負う前提で、
この判決が出たんだから、狩猟団体が拒否するのは当然のこと。
散々書いたが、本音としては
熊駆除に関しては、行政は猛省し、
早急な改善策や法律整備を進め、
今回みたいなバカな事案を作らないことである。
同時に熊駆除のクレームは、毅然と対応するだけ。
これに尽きる
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